書けば、右に答えが出るメモ帳。ブラウザで開くだけ。インストール不要・オフライン対応。
Web App · 計算メモ · PWA
memo_calcは、文章の中に数式を混ぜて書けるメモ帳です。数字や式を含む行だけが自動で計算され、右側にリアルタイムで結果が並びます。行番号を使えば前の計算結果を参照でき、合計や平均などの関数も使えます。
アプリを開く →Overview
数字や演算子を含まない行は自動的にメモ(コメント)として扱われます。式を含む行だけがその場で計算され、右側の結果カラムに答えが表示されます。タイピングを電卓モードに切り替える必要はありません。
「S1」のように行番号を書けば、その行の計算結果をどこからでも参照できます。行を追加・削除してもS参照は自動で振り直されるので、メモの途中に計算を差し込んでも番号がずれる心配はありません。
Features
数式入力から表示形式まで、計算メモに必要な機能をひと通り備えています。
S1、S3のように書くだけで他の行の計算結果を参照できます。行の増減があっても参照番号は自動で振り直されます。
sum(S1,S5)、avg(S2,S4)のほか、sqrt・round・abs・min・max・floor・ceil・piなど、よく使う関数を搭載しています。
10%と書くだけで0.1として計算されます。税率や割引の計算をそのままの見た目で書けます。
数字や演算子を含まない行は自動的にメモ扱いになります。#を付けなくても見出しや注釈を自由に書き込めます。
操作履歴を最大200件まで保持。デバウンスされたスナップショットで、こまかい修正も安心して行えます。
テンキー → QWERTY → OS標準の順で切り替えられる専用キーボード。Shiftのシングルタップ/ダブルタップ(CapsLock)にも対応しています。
行番号をタップするとS参照を挿入、上下にスワイプするとsum()の範囲式を自動で挿入します。
ピンチ操作で文字サイズを変更、区切り線を左右にドラッグして幅を調整。区切り線を上下にスワイプしても文字サイズを変えられます。
入力内容は自動でローカルストレージに保存。テキストファイルとして保存・読み込みも行えます。
好みに合わせてテーマを切り替えられます。設定は端末に保存され、次回起動時も引き継がれます。
小数・切り捨て・切り上げ・四捨五入をボタン1つで切り替えられます。
ホーム画面に追加すればネイティブアプリのように起動。オフラインでも動作します。
How to use
特別な操作は不要。書くだけで計算が始まります。
アプリのURLにアクセスするだけ。インストールは不要です。
左側のノートに計算したい数字や式を1行ずつ書いていきます。
数式を含む行は自動で計算され、右側のカラムに答えが表示されます。
「S1」のように書くと、その行の計算結果を使ってさらに計算を続けられます。
数字を含まない行はメモとして扱われるので、見出しや注釈を自由に書き込めます。
ブラウザの「ホーム画面に追加」からPWAとしてインストールできます。
Environments
モダンブラウザであれば端末を問わず動作します。
Chrome / Firefox など主要ブラウザで動作。PWAホーム画面追加に対応しています。
Safari・Edgeなど主要ブラウザで動作。ホーム画面に追加でスタンドアロン起動が可能です。
タッチスクリーン搭載のWindowsやMacでも、ピンチズームなどのジェスチャーが使えます。
マウスでの区切り線ドラッグや物理キーボードでの入力に対応。矢印キー・Backspaceなども利用できます。
FAQ
はい、完全無料でご利用いただけます。アカウント登録や課金は一切不要です。
お使いの端末のブラウザのローカルストレージに保存されます。外部サーバーへの送信は行わないため、プライバシーが守られます。
一度ページを読み込んだ後はオフラインでも動作します。ホーム画面に追加(PWAインストール)しておくと、より安定してオフライン利用できます。
現状はsum・avg・sqrt・round・abs・min・max・floor・ceil・piなど基本的な関数に対応しています。S1のような行参照を組み合わせることで、連続した計算も簡単に書けます。
現在のところ、端末間の自動同期機能はありません。💾ボタンでテキストファイルとして保存し、他の端末で📂から読み込むことで共有できます。
はい、画面下のボタンでテンキー・QWERTY・OS標準キーボードの3種類を順番に切り替えられます。
はい。個人情報の取り扱いについてはプライバシーポリシーを、ご利用にあたっての条件については利用規約をご覧ください。
Background
ちょっとした計算をしながら、その理由や内訳もメモに残したい、という場面は意外と多いものです。 電卓アプリでは途中の計算式やメモがすぐに消えてしまい、表計算ソフトは開くまでに手間がかかります。 そこで、文章を書く感覚のまま数式を混ぜて書け、計算の根拠や経過もそのままメモとして残せる、軽量な計算ノートを目指してmemo_calcを作りました。
Technology
入力はテキストエリアで受け取り、行ごとに正規表現ベースの簡易パーサーで数式かどうかを判定して計算しています。 構文ハイライトはCanvasを別レイヤーとして重ね描きし、テキストエリア自体は透明にすることで、選択やカーソル操作はブラウザ標準の挙動をそのまま保っています。
入力内容はブラウザのLocalStorageに自動保存され、外部サーバーへ送信されることはありません。Service Workerを利用したPWA化により、一度読み込めばオフラインでも利用できます。
Design
数字と式の入力を素早く行えるよう、テンキー・QWERTY・OS標準キーボードを切り替えられる専用UIを用意しました。 行番号のタップやスワイプだけでS参照やsum()を挿入できるなど、スマートフォンでの片手操作も意識して設計しています。
Roadmap
利用状況をもとに、より使いやすいツールへ継続的に改善していきます。